なぜ省エネ計算は必要なのか知りたいなら
エネルギー使用の合理化等に関する法律が定められたのは昭和54年ですが、それ以来様々な形で法改正が進んでいきました。
その背景には二度のオイルショックによって学んだ、エネルギー使用効率の改善の必要性があります。
日本の経済発展には、エネルギーを無計画に使用しているだけでは駄目だと理解したのです。
それからさらに地球環境問題が加わり、特に二酸化炭素の排出がもたらす地球温暖化への対処の必要性が訴えられるようになると、エネルギー効率使用の主張はますます強くなっていきました。
1990年の京都議定書で決められた二酸化炭素排出量の6%減少は実現にいたらなかったことがさらに拍車をかけました。
輸送分野やオフィスビルへ省エネ計算書の提出を義務化したばかりか、工業分野においても規制がより強くなってきています。
三誠株式会社は、そうした省エネ計算を企業の代わりに行い、所管行政庁からの質疑にもしっかり責任を持って対応する会社です。
